ご利用者様ファーストで考え、動いています。
介護福祉士
S.Nさん
リエゾン宇治おおくぼ 小規模多機能ホーム 2017年入職
インタビュー
Interview
啓信会を選んだ理由を教えてください。
中学の時に介護福祉士が出てくる朝ドラを見て興味を持ち、福祉科のある高校に進学しました。高校卒業後に進学した大学が将来就きたかった仕事のための学びとは微妙に異なるため退学。地元に帰り介護の資格を取るためにハローワークで紹介されたスクールに通い、そのスクールに来ていた啓信会のスタッフから現場の楽しい話を聞いて、啓信会で働きたいと思い、その場で求人がないかと聞いて紹介してもらったことがきっかけです。2017年にスクールを卒業し、グループホームで働き始めました。もともと小さいころからお世話好きで、近所の年下の子どもたちの面倒を見たり、抱っこしたりしていた記憶があります。下に弟や妹がおらず、上に兄がいる中での妹でしたので、自分も誰かの面倒を見たいという気持ちが強かったのかもしれません。
お仕事の内容を教えてください。
グループホームで3年間勤務して介護福祉士を取得しました。2020年より、リエゾン宇治おおくぼ小規模多機能型ホームで勤務。朝の送迎から始まり、入浴介助、トイレ介助、レクリエーションといった施設内での業務に加え、ご利用者様のご自宅への訪問やご家族対応も行っています。家庭内での注意点なども把握する必要があるため、大変な部分もありますが、ご利用者様との関わる機会が多く、充実した毎日を送れていますし、ご利用者様に対し、同じ職員が訪問やお泊り、通所のサービスをトータルに提供できる点が当施設の特徴です。日々ご利用者様と顔を合わせ、ご利用者様に笑顔で挨拶していただいたり、「ありがとう」という感謝の言葉をかけていただいたりするとやりがいを感じ、仕事のモチベーションになっています。
これからの目標を教えてください。
介護の仕事は奥深く、日々新しい発見があるため、常に学び続ける姿勢が大切だと感じています。職員やご利用者様の数だけ答えがあり、何通りもの対応方法が存在するのが介護の世界です。特にご利用者様が認知症の場合、今日上手くいった方法が明日も通用するとは限らず、常に柔軟な対応が求められます。そのため、後輩に対しては、私のやり方が一番の正解ではないことと、さまざまな方法を試してみることの重要性を、自分自身に言い聞かせるように伝えています。どのような状況でも利用者様と笑顔で話せるようになったことに成長を実感。利用者様に「最期があなたで良かった」と言っていただけるよう、これからも頑張ります。
1日の流れ
One day-
8:30
朝礼
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9:00
送迎
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9:30
入浴介助
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12:00
食事介助
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13:00
昼休憩
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14:00
レクリエーション
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15:00
おやつ介助
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16:00
申し送り・ミーティング
-
17:00
退勤
オフの日の職員
Day off趣味はお酒とキャンプです。キャンプをテーマにしたアニメを鑑賞した影響でキャンプに興味を持つようになりました。これまで京都府の笠置町や南山城村、福井県の赤礁崎にあるキャンプ場に行ったことがあります。アニメのロケ地のキャンプ場を訪れる、いわゆる聖地巡礼も好きです。入職時と比べ有給休暇が取りやすくなり、プライベートを満喫しています。